よくある質問

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自費出版全般について

  1. わたしにも自費出版ってできますか?
  2. どんな方でも、自費出版をすることはできます!
    俳句や短歌が趣味の方は「句集」や「歌集」を、絵画が趣味の方は「画集」を、趣味の集大成として制作される方も多くいらっしゃます。
    また、最近では自分自身や家族の歴史を「自分史」、「家族史」として書き残したいという方も増えています。
    作ったまま、思っているままになっていることを、書籍というカタチにして残してみませんか。
  1. 原稿がなくても出版することはできますか?
  2. クラフト舎の自費出版は、原稿をご用意いただいた上で制作を始めます。
    原稿の作り方のご相談などもお受けいたしますので、まだ原稿がない状態からでも、お気軽にお問い合わせください。
  1. 挿絵(イラスト)や写真の撮影をお願いすることはできますか?
  2. はい、可能です。
    料金など、詳しくは担当者までお問い合わせください。
  1. イラスト集や絵本は作れますか?
  2. はい、制作することができます。
    クラフト舎で過去に制作した類似した仕様の本を見本としてお貸出しすることも可能です。
    お気軽にご相談ください。
  1. サンプルを見せていただけますか?
  2. 制作したい書籍の仕様(体裁やページ数など)を確認させていただき、近い仕様で制作された書籍を見本としてお貸出しいたします。
    なお、お貸出しいたしました見本は、返却期限までにご返却をお願いいたします。
  1. 普段書店に置いてある本と、自費出版の本は変わらない?
  2. 書店で流通する本の多くは、出版社が企画し、取材・編集を行ったり、作家に執筆を依頼してたりして制作した本です。
    自費出版の場合、著者が企画、制作、出版、流通まですべて自費によって行っています。著者の負担が大きい分、内容はすべて著者の表現したいものだけで制作することができます。
    自費出版の本でも、書籍の流通ルールに従って、書店に並べることも可能ですが、流通させるための手間を著者が負う必要があります。
    クラフト舎では、流通に必要なISBNコードの発行や、バーコードの印刷なども対応可能です。
    またクラフト舎オンラインショップで、制作した書籍の販売も承ります。
    詳しくは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
  1. 自費出版アドバイザーとは何ですか?
  2. NPO法人 日本自費出版ネットワークによる、「自費出版アドバイザー制度」で認定を受けたアドバイザーです。
    クラフト舎は印刷会社が運営しておりますので、アドバイザーは自費出版のみならず、書籍・印刷物の制作全般の専門知識と経験を有しており、安心です。
    自費出版を希望されるみなさまからのどんなご相談にもお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

お見積もりについて

  1. 見積もりに費用はかかりますか?
  2. お見積もりは無料です。
    お問い合わせフォーム 、もしくはお電話にてまずはご連絡ください。 担当者より、出版したい本について詳しくお話を伺ったうえで、お見積もりをご案内いたします。

    主に以下のような内容を伺わせていただきます。

    ・本のジャンル、大まかな内容
    ・本のサイズ
     文庫版/新書版/四六版/
     A5サイズ/B5サイズ/A4サイズ/その他
    ・製本の種類
     ハードカバー/ソフトカバー/
     上製本/並製本/中綴じ/その他
    ・予定のページ数
    ・予定の制作部数
    ・その他のご希望(気になっていること、何でもどうぞ!)
  1. 見積もりや、担当者との打ち合わせはどのように行いますか?
  2. 原則、直接お会いして原稿や、本の仕様についてお話を伺ったうえで、メール、もしくは郵送にてお見積もりお送りさせていただきます。
    お見積り内容に関するお問い合わせも、メールや電話でもお受けいたしますので、お気軽にご連絡ください。
    長野県松本市の本社でも、自費出版のご相談を随時お受けしております。
    直接ご相談をご希望の場合、お問い合わせフォームよりご連絡の上、ご来社ください。
  1. 遠方のため、直接担当者の方と会えませんが、大丈夫でしょうか?
  2. 当社では、直接お打ち合わせをさせていただいて、制作を行うことを基本としております。
    どうしても直接の打ち合わせが難しい場合は、電話・メールでのやりとりで進めさせていただきます。
    校正も、PDFをメールでお送りしたり、校正紙を郵送したりといった対応も可能ですので、まずはお問い合わせいただければと思います。

本の仕様について

  1. 上製本(ハードカバー)、並製本(ソフトカバー)とはどんなものですか?
  2. 上製本は、本文を糸でかがり、または糊で固めて化粧裁ちした後、表紙貼りしたボール紙で包んで仕上げます。背の形状が丸い丸背、角がある角背のタイプがあるほか、仕立て方などでもいくつかのタイプがあります。
    並製本は、本文を針金や糊で綴じたあと、表紙で包んで仕上げたものです。ほとんどの場合、表紙は、本文用紙より厚めの紙を使用します。多くの雑誌の製本はこのタイプになります。
  1. どんな紙を使用することができますか?
  2. ご希望の仕様に合わせて、担当者より最適な紙をご提案させていただきます。
    使用できる紙の見本もご覧いただけますので、担当者までお問い合わせください。
  1. タイトルを箔押しにできますか?
  2. はい、可能です。
    料金など、詳しくは担当者までお問い合わせください。
  1. 帯はつけられますか?
  2. はい、可能です。
    帯用の原稿(デザイン、コメントやキャッチコピーなど)は、お客様のほうでデータの作成をお願いいたします。
  1. CD-ROMをつけられますか?
  2. はい、可能です。
    料金など、詳しくは担当者までお問い合わせください。

入稿について

  1. 原稿は手書きでも大丈夫ですか?
  2. 原稿用紙などに清書した状態であれば、手書きの原稿でも入稿いただけます。
    原稿は、納品時に返却いたします。
  1. 入稿データの制作ルールを教えてください。
  2. Microsoft Word™や、一太郎™などのワープロソフトで制作したテキストデータや、ESP/PSD/AI形式、PDF形式のデータで入稿する場合、事前に制作に使用したアプリケーションとバージョンをお知らせください。
    その他、使用するアプリケーションによってそれぞれ注意事項がありますので、入稿データの作成方法について、入稿の前に担当者より詳細をご説明させていただきます。

本の制作について

  1. どのくらいの期間で完成しますか?
  2.  必要な編集作業の量や校正回数などにもよりますので一概には決まりません。
     原稿がすべて揃ってから、校正で大幅な変更がない場合で、3か月程度とお考えください。
  1. 内容の編集をしてもらえますか?
  2. 当社では原稿の内容については編集者による指導などは行いません。
    校正者による誤字脱字や、主語・述語の呼応、表記の統一などのチェックは行っております。
    内容に踏み込んだ間違いのチェックを「校閲」と呼びますが、ご希望の場合にはこちらにも対応いたします。
    校閲を行った多くのお客様からご好評を得ております。特に内容の正確性を求めたい書籍の場合には、「校閲」を行うことをおすすめしております。
  1. 校正はしてもらえますか?
  2. 原則、弊社内での校正の後、お客様による校正(内容確認)をお願いしております。
    校正紙をお渡しいたしますので、修正や追記などがあれば赤字で書きこんで返送していただく形になります。
    校正を返送いただき、修正・弊社内での再校の後、最終確認(再校)をしていただいて、よろしければ印刷へ進むという流れになります。
  1. 色校正はできますか?
  2. 画集などを制作する場合で、ご希望の場合には対応いたします。
    デジタル印刷機での簡易色校正、もしくは本機での色校正をお選びいただけます。

本の納品について

  1. できあがった本の発送先を指定することはできますか?
  2. はい、可能です。
    ご希望の場合は、担当者まで事前にお申し付けください。
  1. 謹呈紙をつけられますか?
  2. はい、謹呈紙の挟み込んだ状態での納品もできます。
    ご希望の場合は、担当者まで事前にお申し付けください。
  1. 以前作った本を増刷したいのですが、可能ですか?
  2. はい、増刷も承っております。
    あらためてお見積もりの作成から対応させていただきますので、まずはご連絡ください。
  1. 返品したいのですが。
  2. 恐れ入りますが、注文製造の商品につき、お客様都合による返品はお受けできません。
    不良品につきましては、刷り直した商品と交換等の対応をさせていただきます。

お支払いについて

  1. 費用の支払い方法はどのようなものがありますか?
  2. 銀行振込でのお支払いをお願いしております。
    恐れ入りますが、クレジットカードはご利用いただけません。
  1. 費用の支払いはいつまでにすればよいですか?
  2. 納品時に、担当者より振り込み期限日をご連絡させていただきます。

本の流通について

  1. 自分で自費出版した本も、書店で販売することはできますか?
  2. 自費出版の本も、一般の書店で販売することは可能です。
    ISBNコードの発行、裏表紙(カバー)へのバーコードの印字、スリップの印刷も対応いたします。
    また、ISBNコードを発行した書籍であれば、クラフト舎オンラインショップでも販売することが可能です。
    ご希望の場合、詳細を担当者にご確認ください。
  1. 書店で流通させる場合の定価はどのように決めますか?
  2. 定価は著者が自由に決めることができます。
    同様の仕様で制作されて書店に並んでいる書籍と同程度の価格を設定することが多いようです。
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